/ Claudeが応答を完了しました ZEN note LP ZEN note LP

そんなあなたに、
十五分の手紙を書きました。

人の悩みには、いくらでも寄り添えるのに。
自分のことだけ、うまくいかない。

思いあたることは、ありますか。

本棚には、スピリチュアルの本が20冊ある。
答えは、まだない。

満月の夜、石は浄化した。
私の疲れは、そのままだった。

タロットも買った。
今夜もまた、誰かの占い動画を見ている。

飛行機に乗ってまで、受けに行った。
帰りの空港で、気持ちは盛り上がって、
現実は何も変わっていなかった。

あなたは、間違っていなかった。

20冊の本も、
書き出した願いも、
飛行機に乗ったあの日も。

なんとかしたくて、動いた。
それは、ほんとうのことです。

がんばらなかったから、変わらなかったんじゃない。
あなたは、もう十分、やってきた。

だから、これ以上
何かを足す話は、しません。

ただ一本だけ、
止まっていた流れがある。

あなたは、ずっと水を運んでいた。
家族の庭に。職場の庭に。誰かの庭に。

水が足りなかったんじゃない。
向きが、片方だけだった。

そのことに気づいたとき、
何かを足さなくても、景色が変わりはじめます。

その話を、手紙にしました。

自然と、たどりつく。 ZEN NOTE

ZEN note
『自然と、たどりつく。』

これは教本ではなく、手紙です。
読むのに、15分くらい。

やることリストは、入っていません。
新しいワークも、出てきません。

読み終えたとき、
少しだけ息が楽になっていたら、
それでこの手紙の役目は終わりです。

そして手紙の最後に、
小さな贈り物をひとつ、お渡しします。

与えるほど枯れていく、あなたへ。

書いた人

寛音(ひろん)

般若心経と実体験を織り合わせたエッセイ
『如意輪宝珠』の著者。

この小冊子とメールは、
書籍からあふれた話を、
あなたへの手紙としてお届けするものです。

読んでみてください。

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お茶でも淹れて、ゆっくり読める夜にでも。

手紙の締めくくりに、もうひとつ。
眠る前のための、静かなページ
『宝珠の栞(ほうじゅのしおり)』をお届けします。
がんばって行うものでは、ありません。

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